算数教室

算数教室 楽しく・わかりやすく・遊びながら、一年生の算数の教科書を参考に事前学習を指導いたします。
対象 年長児
日時 水曜日 14:20~15:50
場所 講堂
費用 月謝4,800円(教材費プリント費、冷暖房費含む)
定員 15名前後(先着順)
内容 なかまあつめ、どちらが大きいか、なん番目、たし算ひき算のもととなる数の合成分解、たし算、時計の見方など

算数教室を始めたきっかけ

算数教室を始めようと思ったきっかけは、小学校教諭の経験から、小学校入学前から「かず」への興味を持たす事が児童には必要と思っていました。
そこで、数の感覚を遊びや実体験や具体物を通して身に付け、算数に興味を持ち、学習の楽しさを気づかせたいと思いました。「楽しく・わかりやすく・遊びながら」をテーマに、スムーズに小学校へのアプローチとしてすべり出せればと思います。

先生の横顔

合田貞子(ごうださだこ)先生

?年(ナイショ)3月14日生まれ
熱中している事は、油絵です。油絵を描いていると、時間があっという間に過ぎています。好きな事をやっている時は、肩もこらないです。(合田先生は元小学校教諭です)

教室で教えている内容

算数好きにするには、学ぶのが楽しくなるようなきっかけが必要です。
そのためには、いろいろな具体物(ボール・積み木・サイコロ・キャップ・トランプ・おもちゃのアヒル・丸磁石・時計・自作カード・自作ブラックボックス・その他)を使ったりして場面を想定したシュミレーションを行い、想像力を鍛えながら学ばせています。
1年生の単元の中では「足し算・引き算」でつまづく子どもが多いです。そこで、足し算・引き算の基となる合成分解に力を入れて指導しています。
合成分解が理解出来ていないと、手を使って1本1本順に数えてしまい頭の中での操作がなかなかできません。
楽しく・わかりやすい指導をめざして「算数っておもしろい!」「算数って楽しい!」「算数大好き!」な子どもを育成します。
例えば、くり上がりのある足し算の授業で「合成分解」の使い方は「9+6=」の足し算をするには
まず ⑨の方を⑩にするには①を合成。
次に ⑥を①と何に分解。
①で⑩(合成)  ⑥は①と⑤(分解)
・・・・・答え⑮
子ども達全員が理解するまで、子どもといっしょになってがんばっていきます。 ぜひ体験学習におこし下さい。